初めての古本買取をして頂きました

世間では、断捨離が流行っています。持ち物を少なく、本当に自分に必要なものを少しだけ。人間関係も、本当に大切な人と。そういう感じかと思います。我が家は、極力物を増やさない様に生活していますが、やはり、時代の流れとともに必要なもの、不要なものは変わってきます。子供が小さい時に使っていた育児グッズ色々などは、友人に赤ちゃんが出来たらあげようと思いつつも、差し上げるタイミングがなかなか無く、家の物置におきっぱなしのものなどが沢山あります。最近は、時間を見つけては不用品を処分しています。処分したいなと思っている物の中で、本があります。何度か読んだだけでとても綺麗な状態で、捨てるのは勿体ないです。とはいえ、家に置いて居たら置き場所も必要だし、次、いつ読むかわかりません。最近は、節約と物の置き場を取られない様にと、読みたい本は図書館でまず借りて読んで、よっぽど手元に置いておきたいとか、何度も読みたいと思うものだけ買う様にしています。


なので、家にある本も、いざまた読みたくなったら、図書館で借りてもいいし、処分してしまおうと決意しました。捨てるのは勿体ないので、近所にある古本買取業者へ持ち込みました。最近の古本買取業者は街の至る所にあります。チェーン展開されていて、沢山のお店があります。一番近所にある古本買取業者へ行くと、てきぱきと沢山の本を査定されていました。まず、本を持ち込み、身分を証明するものを提示します。査定が終わるまで番号札を持って待ちます。私と同じ様に、持ち込まれた古本達を眺めて待っていました。また何か本が読みたくなったら、古本買取のお店に行くのもいいなと思いながら、見ていました。雑誌から絵本から沢山の種類の本があります。自分の番号を呼ばれて、買取出来るもの、出来ない物を提示されて、買取出来ないものはお店で処分して貰う事にしました。買った金額と比べると、とても少ない金額ですが、ゴミとして出すと思えば、良かったかなと思います。全て終了するまで30分もかからず、すぐ終わりました。最初は古本買取の仕組みが分からなかったので、行く事に少しためらっていましたが、意外と簡単なんだなと感じました。また部屋の整理をして、古本をどんどん持って行こうとさえ思いました。


自分が不要な物でも、他人にとってはまだまだ必要とされているかもしれません。そんな物をつなげていく、古本買取業はエコな仕事だなと思いました。